【感想】『うたわれるものらじお』番外編
『うたわれるものらじお』
(ディレクタ:日高 殖充)
いやぁ~、配信終了前に気が付いて、ホントに良かったです。
やはり、インターネットラジオステーション<音泉>は、常日頃からチェックしておかないとダメですね。
(『Radio School Days』に間に合って良かったです!)
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『うたわれるものらじお』
(ディレクタ:日高 殖充)
いやぁ~、配信終了前に気が付いて、ホントに良かったです。
やはり、インターネットラジオステーション<音泉>は、常日頃からチェックしておかないとダメですね。
(『Radio School Days』に間に合って良かったです!)
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『うたわれるものらじお』
(ディレクタ:日高 殖充)
ということで、あんなにも愉しかった『うたわれるものらじお』が、第51回をもって最終回を迎えました。
まずはりきちゃん、ゆずちゃん、お疲れ様でした。
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『らっきー☆ちゃんねる』
ナビゲーター:小神 あきら
アシスタント:白石 みのる
これぞ、クロスメディアエンタテインメントの面目躍如ですね。
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『アイドルマスター
XENOGLOSSIA』
(監督:長井 龍雪)
ということで自分は運良く当選できましたので、早速、第1話「上京ペンギン」(脚本:花田 十輝)を観てきました。
自分の基本はラジオなので…
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自分のように『うたわれるものらじお』の洗礼を受けたリスナーからすると、中原さんに訊きたいことはアレしかありません。(笑)
そして中原さんは、その期待に見事に応え、「箱根の皆さ~ん、浪川です!宜しくお願いします!」のことを話されていました。
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いや、これは単に、これまでの放送がはっちゃけ過ぎていただけですね。(苦笑)
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いやぁ~それにしても、いったい何回、ぴー音代わりの「(剣戟音)子供の頃の~♪」が流れたのでしょうか?!(爆笑)
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「That Others May Live
―他を生かすために」
9月 8日(金曜日)~ 9月19日(火曜日)12:00までの期間限定で、TV未放送の第13話「最後の仕事」(脚本:水上 清資、演出・絵コンテ:大畑 清隆)が無料開放されています。
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普段はこんなエントリをアップすることはないのだけれど、今回の『うたわれるものらじお』#09が余りにも面白かったので、喜びころこび欣喜雀躍しながら書き込んでますにゃん!
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現在、日曜日の昼間であるにも関わらず、ココログからのレスポンスが非常に悪く、たいへん困っております。
管理画面は1クリックする度に、5分ほど待たないと次の画面が返ってきません。
それでもサーバはダウンしていないようでして、待てば確実に画面は返ってきます。
そんなこんなで、このエントリをアップするだけでももう既に、20分ほどの時間を取られています。
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「That Others May Live
―他を生かすために」
といいますのもAIIにて、7月 7日(金曜日)の七夕の日より2週間限定で、『よみがえる空 -RESCUE WINGS-』(監督:桜美 かつし)の第4エピソード「Bright Side of Life」(前・後編)が無料配信されているからです。
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5月ももう最後の日曜日となる28日になりましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
さて、今回で最終回となりました、光希桃 Anime Stationの感想率調査2006年春の結果が、19日(金曜日)に発表されました。
相変わらず、こちらのエントリアップが遅くてすいません。
19日(金曜日)発表に対するリアクションが、28日(日曜日)・・・
ホント、遅くてすいませんです。
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さて、四半期ごとの恒例行事となりました、光希桃 Anime Stationの感想率調査2005年冬の結果がようやく発表されました。(*1)
って、発表されたのは随分前の話なのですが、自分のエントリアップは 3月 5日(日曜日)・・・
こんなに更新の遅いサイトでも、感想サイトの末席に加えて頂きまして、本当にありがとうございます。
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TVシリーズ『AIR』(監督:石原 立也)はこの言葉で、幾度となく形容されてきました。
そしてこの形容は、伊達じゃない。
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4:3&16:9コンパチブルトゥルーハイビジョン番組の完成型は、既に存在していた。
2005年 5月 9日(月曜日) 19:30:00
BS103ch NHK-BShiにて、『ΠΛΑΝΗΤΕΣ』(監督:谷口 悟朗)を初めてHD(ハイビジョン放送)で観たときの衝撃は、こうしてトゥルーハイビジョン放送でのLast Phase(最終回)を迎えた今でも忘れません。
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四半期ごとの恒例行事、光希桃 Anime Stationで行われていた感想率調査2005年秋の結果が、ようやく発表されました。
うちの評価詳細がこちらにあるのですが、いろいろと訂正があります。
まずは『超ぽじてぃぶ!ファイターズ~11魔人!篇~』ですが、「視聴なし」ではなく「不可」の誤りでした。
知らない作品なのに、よく調べもせずに「視聴なし」にしてすいませんでした。
次は『BLOOD+』ですが、結局「見切り」にしてしまいました。
やはり自分は、設定されている世界観以上のストーリーを求めているようです。
これらの評価について訂正を掛けると、各解析の数値に影響が出るので、訂正は掛けられない模様です。
そして次は『わがまま☆フェアリー ミルモでポン!』のシリーズ総括ですが、「結城 摂」ではなく「結木 摂」の誤りでした。
これについては光希桃さんに無理をいって、訂正を掛けて頂きました。
ありがとうございました。
そして最後は、『フルメタル・パニック! The Second Raid』。
結局、こうして感想率調査が発表されても、未だに総ての感想をアップできていません。
これもごめんなさいです。
それでですね、なんと『遍在 -omnipresence-』が、感想数0.20本で294サイト中294位という、最低記録を達成してしまいました。(苦笑)
これはただ単に、今の自分の自由時間を鑑みて、少ない目少ない目で申請したらこうなってしまったというだけでして、自分としては感想サイトを続けていきたいと考えています。
あとは新番見切り率が56.0%(14/25)で、21位でした。
ですがこれは前述のように、『BLOOD+』も見切りましたので、60.0%(15/25)で16位です。
うーん、自分ではバンバン切っているつもりですが、それでもまだまだのようです。
それと評価きびしさランクは、前回の25位から35位へと大きく後退しました。
自分も随分甘くなったようです。
さて、主催の光希桃さんは、ご自身のあにめ感想にっきの2005/11/13分にて、「なんでみんなそんなに見ないアニメがあって平気なの!?」と。
この言葉には、かなり受けてしまいました。(^^)
いや、自分も基本的には光希桃さんと同じです。
「もしも自分の観ていない作品がとっても面白かったらどうしよう?」と、不安で仕方ありません。
ですがそのエンタテインメントを享受する時間を捻出するためには、きちんと時間を割いて、きちんと仕事をこなして、きちんとサラリーを得なければなりません。
しかも、とあるプロジェクトのマネジャーを任されれば、よりいっそう比重がそちらへ傾いてしまいます。
取り敢えず今は、光希桃さんも感じているその不安さを、自分の選択眼の厳しさで誤魔化そうとしているところです。
もちろん、もっと自由時間がたくさんあれば、もっともっとたくさんの作品に触れているところでしょう。
ということで最後になりましたが光希桃さん、集計お疲れ様でした。
次回の感想率調査2005年冬にも、是非参加させて下さいね。
それでは、よしなに。(敬称略)
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またまた告知が遅くなったのですが、現在てりぃさんのところでは、BS-i版『AIR』の感想アンケートを絶賛開催中です。
放送中は当ブログにも、たくさんの方に訪れて頂きました。
第十一話放送直後にはなんと、たった1日で2,000(!)を超えるユニークアクセスがありました。
ですのでそんな方達に是非とも、このアンケート企画に参加して欲しいと思っています。
ちなみにこのアンケート企画は、BS-i版『AIR』単体のものではありません。
劇場版『AIR』をも含め、総合的にアニメーション版を中心とした『AIR』を分析していこうという、壮大な企画です。
しかもてりぃさんは職業柄(?)、こういった分析には長けていらっしゃるので、自分宜しく数字に弱い人には驚くこと請け合いです。
てりぃさんのことですから最終的には、原作ソフトの感想アンケートをも実施され、一連の『AIR』という"奇蹟"を総括されるものと期待しています。
ということで皆さん、アンケート企画への参加を宜しくお願いします。
それでは、よしなに。
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ということで購入してきました、『serial experiments lain』TV-BOX(GNBA-5066)。
ちなみに、右の青いボックスが『serial experiments lain』DVD-BOX Яesurrection(PIBA-1169)で、上に載っているのが『serial experiments lain』lif.01(PIBA-1011)です。
同じものを幾つも…という意見は却下です。(笑)
これは余談ですが、PIONEER LDC Inc.(現 GENEON ENTERTAINMENT)では、この『serial experiments lain』が初めて、LDの売上をDVDの売上が抜いた作品だそうです。
さて、まだ少ししか観ていないのですが、以前に発売されたものと、画質や音質に変わりはないようです。
ただ、うちのDVDプレイヤは TOSHIBA RD-X3ですので、もっと良いプレイヤで再生すれば、違いが見えてくるかも知れません。
今回のTV-BOXはЯesurrectionと違い、きちんとオーサリングをし直しているのですからせめて、LPCMで収録して欲しかったと思います。
また、Яesurrectionには封入されていた特典ディスクの映像は収録されていませんし、各巻に封入されていたライナーノーツもありませんでした。
もちろん、テレフォンカードも封入されていません。
ですがその代わり、定価でも¥12,600-(税込み)という非常に魅力的な価格設定です。
イラストカードやピクチャーディスクという特典もありますが、これは作品を愉しむためのTV-BOXでしょう。
このTV-BOXによって一人でも多くの人に、『serial experiments lain』(監督:中村 隆太郎)を知って貰えればと思います。
人はみんなつながっている……
それでは、よしなに。(敬称略)
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ということで購入してきました、『yoshitoshi ABe lain illustrations ab# rebuild an omnipresence in wired』(ISBN4-89829-487-1)。
たまたま10日(土曜日)は休日出社していまして、社外で昼食を食べた帰りにふと、書店に立ち寄ってみると、なんと『yoshitoshi ABe lain illustrations ab# rebuild an omnipresence in wired』が売っているじゃありませんか!
もちろん、即購入しました。
実はこの画集、5日(月曜日)発売だったようです。
ですが、この文頭にある楽天ブックスのリンク先を見ても分かるように、この画集は10月発売扱いになっていました。
自分はこの発売日に、紀伊國屋書店の店内端末にて、この『yoshitoshi ABe lain illustrations ab# rebuild an omnipresence in wired』の発売日が10月であることを知り、5日(月曜日)には書店に立ち寄らなかったのですが、こんなことなら5日(月曜日)に買いに行けば良かったです。
さて内容の方はといいますと、基本的には『an omnipresence in wired yoshitoshi ABe』(ISBN4-7897-1343-1)と同じなのですが、ページ構成が大きく変わり、新作も多数収録されているため、画集から受ける印象が随分違います。
それこそ、安倍吉俊さんの新しい画集だといっても、通じるぐらいです。
そして、どこをどう切り取っても、『serial experiments lain』だなぁというのが、とっても嬉しいです。
この『yoshitoshi ABe lain illustrations ab# rebuild an omnipresence in wired』を読んでいると、玲音が自分の心にガシガシ楔を打ち込んでくるんですよね。
だけどそれと同時に、「これは他の人には伝わらないだろう」という想いもあります。
ですので自分は、『serial experiments lain』をなかなか人に薦められないでいます。
もちろん実際には、PlayStation『serial experiments lain Close the world,.txEn eht nepO』(SLPS-01603~4)が中古市場で高騰していたり、今月の22日(木曜日)にTV-BOXが発売されることからも、人気の高い作品であることが伺えます。
自分と同じように、玲音に魅了されている人がたくさんいるのでしょう。
だけど玲音は、そんなにも高い人気を誇る作品なのだろうか?と。
いや、この感情を正確にタイプすると、"玲音は自分だけの玲音でいて欲しい"かな?
しかしこれこそが、生意気にも当ブログがお名前を肖った『遍在 -omnipresence-』、そのものでしょう。
玲音はみんなの心の中に、それぞれの玲音が遍在している・・・
この『yoshitoshi ABe lain illustrations ab# rebuild an omnipresence in wired』の巻末は、安倍吉俊さんのこの言葉で締め括られています。
改めてこの本が皆さんにとっての玲音が遍在し得る領域を拡げてくれる事を願います。このブログや拙文は、玲音が遍在し得る領域を拡げるお役に、立てているでしょうか?
それでは、よしなに。(敬称略)
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さて、お知らせが遅くなったのですが、8月23日(火曜日)~9月22日(木曜日)の間、てりぃさんの特設サイトでは、「劇場版AIR」の第2回感想集計アンケートが行われています。
このアンケート企画は、てりぃさんが個人で行われているものなのですが、規模や内容的には、東映アニメーションや VisualArt's/Key が、リサーチ会社から購入しても構わないぐらいの立派なものです。
ですので、劇場版『AIR』(監督:出﨑 統)を少しでもご覧になったことがある方には、是非ともこのアンケート企画に参加して欲しいと思っています。
9月 3日(土曜日)の時点で、既に200を超える投票が集まっています。
これだけの数が集まれば、作品と鑑賞者による傾向が、かなり見えてくると思います。
このアンケート結果によって、劇場版『AIR』に対する造詣は、間違いなく深まることでしょう。
そしてそれを更に深めるものが、これからあなたが投じる一票なんだと思います。
それでは、よしなに。(敬称略)
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ということで、AV Watchの方で記事になっていました。
これを拝見しますと、音質的にはもの足らない内容です。
通常版はDolby Digital 2.0chのみ収録で、初回限定版の方には、Dolby Digital 2.0ch & 5.1ch &コメンタリの3つを収録。
通常版は2チャネルしか収録しないのであれば、自分としてはLPCMで収録して欲しかったです。
ここでその蘊蓄を少々。
まず、現行のDVD-Videoのビットレートは、合計で最高10.08Mbps(10,080Kbps)となっています。
次にDolby Digital(AC-3)のビットレートは、最高で448Kbpsです。
ということで、通常版であれば映像に最高で約9.5Mbpsを割り当てられるのですが、初回限定版では音声にDolby Digital 448Kbps×3=1,344Kbpsも取られてしまうので、映像には最高で約8.6Mbpsしか割り当てられません。
実際には映像と音声以外のマージンがあるので、東芝のRDシリーズでは、映像の最高ビットレートは9.2Mbpsとなっています。
もちろんDolby Digitalは、384Kbpsや192Kbpsといった低いビットレートも選択できるので、もっとたくさんの情報量を映像に割り当てることも可能です。
果たして初回限定版は、映像にどれだけのビットレートを割り当ててくるでしょうか?
別にビットレートを限界まで使わなければならないことはないので、映像のビットレートはもっと低いかも知れないのが恐いです。
ちなみにLPCMのビットレートは、1,536Kbpsです。
先程算出した、Dolby Digital448Kbps×3=1,344Kbpsと192Kbpsしか変わらないのであれば、音質のかなり良いLPCMで収録して欲しいです。
つまり自分は、高画質ディスクとしてDolby Digital音声収録、高音質ディスクとしてLPCM音声収録の2ヴァージョンが、ベストソリューションだと思っています。
『超変身コス∞プレイヤー』・『ヒットをねらえ!』・『LOVE・LOVE?』の変身3部作コンプリートDVDは、これを実現しているのですから、他の作品でも・・・
ちなみに、BSデジタル放送のSD(標準放送)のビットレートは、約7Mbpsです。
単純比較では、DVD-Videoの約10Mbpsの方が上です。
ですが『フルメタル・パニック! The Second Raid』(監督:武本 康弘)は、LB(レタボックス)で放送されています。
スクイーズ収録(ですよね?)のDVD-Videoとは同じ俎上にないため、現物を同一条件で比較してみないことには、何ともいえません。
また音声の方も、BSデジタル放送はMPEG2-AACです。(ビットレートは192Kbpsでしょうか?)
とにかく、守銭奴の自分からすると、お金を出すからには、それだけの付加価値が欲しいと思っています。
しかしながら、PSPを持っていない自分にとってUMDが無用の長物のように、収録ビットレートが享受する映像や音声に影響を及ぼさない環境の方には、このエントリって無意味ですね。
UMDの映像や音声ってどうなんでしょう?
それでは、よしなに。(敬称略)
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来る2005年 9月22日(木曜日)になんと、『serial experiments lain』TV-BOX(GNBA-5066)が発売されるそうです。
価格は税込み¥12,600-。
自分は今先程、BSQR489『GENEON Presents 週刊アニメプレス ~これが今夜の御主人様~』でこの発売情報を聴くまで、全くといっていいほど知りませんでした。
これでは、『遍在 -omnipresence-』の名折れですね。(苦笑)
ということで、それはもう間違いなく、購入しますよ。
ご飯代を浮かしてでも、購入しますよ。
もちろん、当然のことながら、『serial experiments lain』DVD-BOX Яesurrection(PIBA-1169)だって持っているのですが、それでも買っちゃいますよ。(苦笑)
まぁ、そういうことです。
それからですね、このTV-BOXに関連してか、ワニマガジン社から、『yoshitoshi ABe lain illustrations ab# rebuild an omnipresence in wired』のタイトルで、ソニー・マガジンズ刊『an omnipresence in wired yoshitoshi ABe』が再販されるようです。
こちらは8月26日(金曜日)発売予定ということで、未だに発売日は確定していないようです。
それからこれは殊更にいうまでもなく、当然のことながら、『an omnipresence in wired yoshitoshi ABe』(ISBN:4-7897-1343-1)だって持っているのですが、それでも買っちゃいますよ。(爆苦笑)
まぁ、そういうことです。
しかし、『serial experiments lain』(監督:中村 隆太郎)はまだ自分に、お金を使わせる存在なんだなぁ。
それでは、よしなに。(敬称略)
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さて久々にやって来ました、二ヶ月振りのぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~♪
ということで今回も、COMIN'SOON TVで鑑賞している、『撲殺天使ドクロちゃん』(監督:水島 努)です。
オープニングアニメーションのスタッフクレジットは、前回の血液型に引き続き、今回は星座でした。
次回は干支かな?
さぁ今回もサクサクッと感想をタイプしようと思ったのですが・・・
自分が『撲殺天使ドクロちゃん』に慣れてしまったのか、はたまた『木工ボンド部 Presents 千葉紗子の「びん・かん ドクロちゃんねる」』の方が遙かに面白くなってしまったのか、とにかく、今回の『撲殺天使ドクロちゃん』は面白くなかったです。
第5話「林間学校だよ!ドクロちゃん!」
第6話「肝だめしだよ!ドクロちゃん!」
何というか、これまでの畳み掛けるようなテンポがなりを潜め、今回は割と普通のテンポになっていました。
もちろんこれには自分の慣れが絡んでくるので、本当にそうだったのか?と突っ込まれると、ちょっと答えづらいのですが…
で、作品のテンポを自分が掴めるようになると、途端に各キャラクタの行動が読めるようになってしまったんですね。
するともう自分は、大声で笑うことが出来ませんでした。
ドクロちゃんは間違いなく寝たふりをしているとか、あのカレーは間違いなく毒入りであるとか、そういったことを冷静に考えながら観ている自分がいるんですよ。
・・・何だかとても勿体ない、25分間でした。
さて、2ヶ月後に放送予定の第7話&第8話で、取り敢えずこの『撲殺天使ドクロちゃん』は最終回だそうです。
最終回にはまた最初の頃のように、愉しく作品を観終えたいと思います。
ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~♪
それでは、よしなに。(敬称略)
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現在、アニメーション神戸では、2005年 7月15日(金曜日)締め切りで、ラジオ関西賞(主題歌)へのノミネート曲を募集中です。(後に締め切りが、18日(月曜日)までに延長されました)
これは、2004年 8月~2005年 6月末までに公開された総てのアニメーション作品の主題歌の中から、大賞曲一曲を選出し、「ラジオ関西賞」を授与しようという企画です。
もちろん対象曲には、『AIR』の「鳥の詩」や、『撲殺天使ドクロちゃん』の「撲殺天使ドクロちゃん」も含まれます。
しかもスケジュールが合えば、10月 2日(日曜日)に神戸国際会議場メインホールで開催される「第10回 アニメーション神戸」の授賞式にて、大賞曲を生唄で披露して頂けるそうです。
投票はこちらから。
これはもう、投票するしかないじゃないか!
それでは、よしなに。(敬称略)
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京都アニメーションのウェブページを拝見していますと、トップページに、コレクターズセルアルバムの宣伝がありました。
石原立也監督が第1話からチョイスした5カットが豪華なアルバムになっているそうですが、これはいったいお幾らになるのでしょうか?
こういったコレクターズアイテムは得てして高い物と相場が決まっているので、自分には手が出せなさそうですが、誰か買わないかな?・・・
ということで、"使徒"を標榜するてりぃさん!
ここは一つ、いっときませんか?(^^)
7月17日(日曜日)から「KYOANI Shop!」で、ネット販売開始だそうです。
期待しています。
2005/07/17(Sun) 追記
さて、早速「KYOANI Shop!」を覗いてきたのですが・・・
こりゃぁ、守銭奴の自分はもとより、多くの"使徒"の方も、おいそれとは手が出せないでしょう。
と思ったら、17日の22:45現在、観鈴のは殆ど売り切れていますね・・・流石は"使徒"。
この調子だと、完売するのも時間の問題ですね。
そして、観鈴に負けるとも劣らない人気を誇る神奈のコレクターズセルアルバムが出た日には、それこそ瞬間沸騰宜しく、完売されることでしょう。
恐るべし、鍵っ子!
それでは、よしなに。
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【1】 コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
0.0MB
実はこれがいいたかっただけという話もあるのですが、取り敢えずいきます。
音楽はきちんと、CD-DA(Compact Disc Digital Audio:音楽用CD)で聴きましょう!
いや、自分も移動中は、Vodafone V602SH by SHARP のミュージックプレイヤで、音楽を愉しんでいるんですけどね。
ですが、自宅でもポータブルプレイヤというか圧縮音声では、オーディオ的には勿体ないかな?と、思っています。
CD-DAには、圧縮音声にはない"表現"が内包されています。
その"表現"を一人でも多くの人に、感じて取って欲しいと思っています。
【2】 今聴いている曲
CS-PCM MUSICBIRD 8ch「THE JAZZ」
所謂、CDのヘビーローテーションという聴き方をしてないものでして…うちのBGMは、いつも「THE JAZZ」です。
そして、ここぞというときには、【4】のお気に入りをよく聴いています。
【3】 最後に買ったCD
CooRieセルフカバーアルバム
『木漏れ日カレンダー』(LHCA-5005)
2005 On The Run Co.,Ltd.
収録内容が群を抜いて良いのはもちろんのこと、録音状況がそれ以上に良いです。
特に8曲目の「君が望む永遠」は、在り来たり且つ間違った表現ですが、鳥肌モノです。
ライナーノーツの中で、rinoさん自身がいわれているように、これを聴くと感極まります。
【4】 よく聴く、または特別な思い入れのある5曲
※ 以下に続く音の善し悪しについては、多分に主観が入ります。うちの視聴環境については、プロフィールページを参照して下さい。
また、人生マニアックを体現するようなこの選曲。まぁ、そういうことで。(^^)
・『Music from 「Active Role Playing Game HYDLIDE3 THE SPACE MEMORIES」』(K30X-7706)
1988 KING RECORDS.
「Out of Freedom」(Super Arrange Version)
作曲:T&E SOFT 編曲:加藤 みちあき
'88年のCDですので、音は芳しくないのですが、曲自体は本当に良い曲です。
あの『青春ラジメニア』の岩崎和夫さんも、この曲を掛けた後には「良い曲ですね」と仰ったぐらいの代物ですから。
・『夢幻戦士ヴァリスII
The Fantasm Soldier』(CT28-5530)
1989 TOSHIBA EMI.
「悲しみのWhite Day...優子より」(Rearrange Version)
作曲・編曲:小川 史生 演奏:遊音人 語り:麻生 優子
笑われるかも知れませんが、この語りが実にいいんです。 ヴァレンタインディには、いつもこの語りを聴き返しています。
・『卒業II -Neo Generation-』(COCA-11584)
1994 NIPPON COLUMBIA CO.,LTD.
「きっと、DEMO、本当に」
作詞:溝口 功 作曲・編曲:大熊 謙一 歌:中島 千里
このアルバムの中で何故かこの曲だけが、非常にいい音で収録されています。
ストリングの音と中島さんの歌声が心地良く響き、うっとりとその世界に浸れる、素晴らしい曲です。
・新居昭乃ベストアルバム『空の森』(VICL-60042)
1997 VICTOR ENTERTAINMENT,INC.
「遥かなロンド」
作詞:工藤 順子 作曲・編曲:菅野 よう子 歌:新居 昭乃
'90年代後半以降の新居昭乃さんの曲は、どれも素晴らしい音を奏でているのですが、この曲は更にそれらの上を行きます。
特に、最後のサビの繰り返しに於ける音の伸びは、必聴です。
それまででも充分に伸びている音が、これでもかといわんばかりに更に伸びていきます。
それはまるで、自宅のオーディオ機器が、グレードアップしたかのような錯覚を覚えます。
・浅野真澄ファーストミニアルバム『nostalgia』(KICA-613)
2003 King Records Co.,Ltd.
「砂粒」
作曲・編曲:大川 茂伸 作詞・歌:浅野 真澄
自分の中にあった、「キングレコードは音が悪い」という偏見を消し去った、記念すべきアルバムです。
特にこの曲は、ますみん自身が頻りに「ジャジー」という言葉を繰り返していただけあり、若手のジャズナンバーとしても、充分に通用する出来映えです。
【5】 バトンを渡す5名
これは渡さないことにします。
これさえ渡さなければ、この企画は実によい企画だと思っていますので。
それでは、よしなに。(敬称略)
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締め切りはなんと、過ぎてしまいました...
現在、BSQR489の人気番組『楽音潮流 eXtended Music』では、2005/06/17(Fri)23:59:59締め切りで、リクエストカウントダウンを実施中ですでした。
これは、2005年04月~06月の間に放送されているテレビ(地上波/BS/CS)アニメーション主題歌(オープニング・エンディング)の中からリクエストを募るもので、上位の曲が、7月の『楽音潮流 eXtended Music』でほぼフルコーラスで掛かるという企画です。
先日の中間発表によりますと、1位の得票数はわずか5票で、まだまだ接戦が続いているそうです。
ということで、ちょっと皆さんの力を集めれば、すぐにでもトップが取れそうな、そんなリクエストカウントダウンです。
皆さんのお気に入りの一曲を、カウントダウンの上位に食い込ませてみませんか?
個人的には、ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~♪を上位に入れたい(笑)のですが・・・
それでは、よしなに。
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<音泉>内で好評配信中の『川上とも子のうさぎのみみたぶ』#348にて、『AIR』の神尾観鈴と『Kanon』の倉田佐祐理と『成恵の世界』の天堂 蘭の三人による、「パンツの唄」の輪唱を聴くことが出来ます。(爆笑)
これは観鈴ファンにも、佐祐理ファンにも、蘭ファンにも、とも蔵ファンにも必聴です。(笑)
なお、この#348は、2005/06/21(Tue)に#349へ更新されますので、興味のある方はお早めに。
あと、この#348でとも蔵さんから、2005/06/18(Sat)21:00~CX(フジテレビジョン)系列で放送される『ザ・リング』(監督:ゴア・バービンスキー)を薦められたのだけど・・・
これって堀江由衣さんが、貞子的な役で吹き替えられたものですよね?
どうしようかなぁ~これまでに面白いホラー物に、当たったことがないんだけどなぁ。
ですがこの『ザ・リング』は、地上デジタル放送であれば、ステレオ二カ国語放送ながらトゥルーハイビジョン放送。
どうしようかなぁ~
さて、取り敢えず、観るには観たのですが・・・
やっぱりホラー物はダメ、これが面白いとは思えない。
このDVDを購入して、何度も繰り返し観る人って、いったい何が愉しくて観ているのでしょう?・・・
自分には手の届かない世界が、そこには広がっていました。
ですが自分は、最後までこの『ザ・リング』を観ました。
それは何故かというと、井上喜久子17歳です。おい!おい!さん(オフィスアネモネ所属)の、素晴らしい演技があったからです。
昔から、喜久子さんにこういった芝居をさせればピカイチ(死語)だということは解っていたのですが、最近の喜久子さんが演じられる役といえばどれも、おっとりとしたお姉さんの役ばかり。
はまり役といえばその通りなのですが、喜久子さんの本領を発揮した役になかなか巡り会えないことに、隔靴掻痒の思いを抱いていました。
ですが今回の喜久子さんの役は、そんな自分の思いを吹き飛ばしてくれました。
観る者の頭にではなく、心に訴えてくるこのお芝居。
自分はこれこそが喜久子さんの、真骨頂だと思います。
これからも喜久子さんには、こういった役も演じて欲しい。
そんなことを感じた、今回の『ザ・リング』でした。
それでは、よしなに。(敬称略)
P.S.誰もとも蔵さんに、「ノシ」の意味を教えて上げないのだろうか?…
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ということで今回は、COMIN'SOON TVで拝見しました。
そうです。
『撲殺天使ドクロちゃん』(監督:水島 努)のためだけに、わざわざ月額¥315を支払って契約しました。(苦笑)
しかも『撲殺天使ドクロちゃん』は、二ヶ月に一度の放送ときた。
結構、貢いでいる計算になるなぁ。
さて今回放送されたのは、第3話『恋のキューピットだよ!ドクロちゃん!』と、第4話『ニューシネマパラダイスだよ!ドクロちゃん!』。
わざとやっている可能性は捨てきれないのですが、一応突っ込んでおくと、正しくは「キューピッド[Cupid]」ですね。
「ベット(ベッド[Bed]の誤読)」や「ギブス(ギプス[Gips]の誤読)」や「シュミレーション(シミュレーション[Simulation]の誤読)」と同じように、外来語はいいやすいように誤読される傾向にありますね。
また、先日の『交響詩篇 エウレカセブン』第05話「ビビットビット」も、正しくは「ビビッド[Vivid]」なのですが、「ビビット」という何かがあるかも知れないので、これは保留にしようかな?
あと、先日の『プロジェクトX ~挑戦者たち~』第171回「ファイト!町工場に捧げる日本一の歌」で田口トモロヲさんは、「河川敷」を「かせんじき」と発音されていましたが、正しくは「かせんしき」ですね。
でもこうして、人のはよく気が付くのですが、自分のはなかなか気付きません。
当ブログに何か誤謬がありましたら、遠慮なくご指摘下さい。
間違いを指摘されるよりも、間違いに気が付かない方が何倍も恥ずかしいので、是非お願いします。(^^)
ここだけの話、昼休みに見ているとよく間違いに気付いて、こっそりのその場で直していたりします。(苦笑)
さて本編ですが、なんだかもう、好き勝手にやってる感が全面に押し出されていて、ずーっと抱腹絶倒していました。
さて第3話は、「海綿体」とか「前立腺」とか、まるで小学生並みの発想なのですが、それをとんとん拍子に笑いに繋げてくる。
あーもーこれ、冷静に観ていられないです。
それもこれも、ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~♪のオープニングがあるからですね。(笑)
あのオープニングを観ているうちに、大脳新皮質の笑いスイッチが入って、その後はもう、エスカリボルグが転がるだけでおかしいような、そんな感じです。
今風にいうと、ペピーノ・ガリアルディさんの「ガラスの部屋」が流れるだけで、その後ひろしさんが何をいってもおかしいような、そんな感じかな?
さて第4話の方も、何がニューシネマパラダイスなのかちっとも判らないのですが、取り敢えず岩田光央さんに好き勝手やらせすぎ。(笑)
岩田さんの芸風が板に付きすぎていて、何だかもう、岩田さんのために起こされたキャラクタみたい。
というか、多分そうでしょう。(違うかな?)
しかもTE-A room内にて好評配信中の、『木工ボンド部 Presents 千葉紗子の「びん・かん ドクロちゃんねる」』によると、あの「びん・かん サラリーマン」には、本編とは別にきちんとした台本が用意されていたそうな。
これって『くじびき アンバランス』(監督:池端 隆史)宜しく、DVDの特典映像として収録はされないのでしょうか?
あっ、DVDの特典映像は、最近、千葉紗子さんのことを馴れ馴れしく「さえちゃん」と呼ぶようになった、おかゆまさきさんに埋め尽くされているか。(苦笑)
さて、これだけ好き勝手をやっているのに、第4話の最後の方で、映画館から立ち去る静希(CV:川澄 綾子)のカットを挟んでくるあたりは、手練れの仕事。
ここでグッと締めるからこそ、ただ好き勝手にやっているだけではなく、きちんとした作品として観られるんですね。
さてここで、この原作本第1巻を20数名の女性に読んで貰うという、無謀とも思える実験をご紹介します。
それは、「こどものもうそうblog」のこのエントリです。
自分はこの原作本を例によって例の如く未読なのですが、こうまでいわれているのを目の当たりにすると、逆に読みたくなってきますね。
少なくとも、『ドクロちゃんねる』や『週刊アニメプレス』を介して伝わってくる原作者:おかゆまさき像は、好青年そのものです。
彼の担当編集者:三木一馬さんも、あの内容そのままの人が来たらお引き取り願おうと思っていて、スーツ姿のおかゆまさきさんが編集部に来られたから、今に至ると仰っていたぐらいですから。
そんな彼の作品は、そんなにも彼女らから、高い拒否反応を示すものなのだろうか?…
ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~♪
それでは、よしなに。(敬称略)
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BSQR489『GENEON presents 週刊アニメプレス これが今夜の御主人様』2005/04/21(Thu)放送分にて、高橋洋子さんのサイン色紙が当選しました。
のぞみさん、ありがとうございました!
喜びころこび、欣喜雀躍しております。
たまには、こんな幸せがあってもいいよね?
それでは、よしなに。
P.S. 2005/04/25(Mon)にサイン色紙が届きました。
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TE-A room内にて好評配信中の、『木工ボンド部 Presents 千葉紗子の「びん・かん ドクロちゃんねる」』の第12回が、またまた凄いことになってます。
冒頭の「千葉紗子です、おかゆまさきです、upliftです。三人合わせて、Dreams Come True です!」という挨拶も別の意味で凄かった(笑)のですが、それ以上に前回のどっきり!企画に続く、DVD特典映像第二弾企画が凄かったです。
その企画とは、電撃文庫作家による、秋葉原での合コンナンパ企画!(爆笑)
つーか、なんでこんなにリアルな話をしているんだ?(笑)
話のネタで話しているはずが、話の端々に"瓢箪から駒"的雰囲気が漂っています。
このままだと、DVD第二巻ないしは第三巻の特典映像に、マジで採用されそうな勢いです。(^^;
これ、秋葉原ではなく日本橋でやってくれたら、必ず見に行きますよ。
しかし、流石は人気作家の、おかゆまさきさん。
いくら昔の約束とはいえ、『撲殺天使ドクロちゃん』のアニメ化記念に、実の妹さんに自動車を買ってあげるなんて!
いったい印税は、幾ら入ったのでしょうか?
更におかゆさんは先日、作詞にも挑戦されたそうな。
次は歌手にも挑戦か?…しかも、Dreams Come True で。(笑)
それ、是非、聴いてみたいです。
さてこの番組は、30分番組だったはずなのですが、今回の配信時間は 01:13:50 ・・・
この番組を聴いているときはアッ!という間なのですが、聴くのにかなり気合いのいる番組ですね。
それにしても、このダラダラトークが面白いです。
次回も期待しています。
それでは、よしなに。(敬称略)
P.S. 原作者が作品タイトルを間違えていいの?(笑)
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TVシリーズ『AIR』(監督:石原立也)でその技術力の高さを示し、ファンの間のみならず、業界内にもその名を轟かせた京都アニメーション。
その京都アニメーションが2003年に制作したTVシリーズが、今回紹介する『フルメタル・パニック?ふもっふ』(監督:武本康弘)です。
この『フルメタル・パニック?ふもっふ』全12話がこの4月から、CINEPLEX@niftyのバンダイチャンネルにてネット配信されています。
しかも第1話「南から来た男」&「妥協無用のホステージ」は無料配信!
無料ということで早速自分も、第1話を拝見したのですが、全編にわたってコミカルな京都アニメーションが全開で面白かったです。
先日、BS-iで放送された『AIR In Summer』の[特報]映像からも分かるように、こういったコミカルな作風は、京都アニメーションの特徴の1つといってもいいでしょう。
『AIR』だけが京都アニメーションではない。
この『フルメタル・パニック?ふもっふ』は、そんな京都アニメーションの懐の深さを感じることが出来る作品だと思います。
また、第2話以降が有料配信とはいえ、全12話を鑑賞しても¥840(税込み¥882)と、たいへんリーズナブルな価格設定です。
『AIR』で京都アニメーションに興味を持たれた方には、是非お薦めです。
しかしながらこのネット配信、問題がない訳ではありません。
自分が一番不満を感じたのは、配信ビットレートの低さです。
このCINEPLEX@niftyのバンダイチャンネルではどの作品も、500Kbpsないしは1Mbpsでしか配信されていません。
自分は普段からフレッツ・スクウェアにて、3Mbpsでプレミア配信されている『SEED120%!』を鑑賞しているため、1Mbpsではどうしても見劣りしてしまいます。
もちろん『SEED120%!』は、フレッツ・スクウェアへの強力な客引きですから、他のネット配信番組と同列に並べることは出来ません。
ですが、一視聴者の立場からすると、「有料でもこの程度か」という感覚は拭えません。
CINEPLEX@niftyのバンダイチャンネルには、より高画質より高音質な有料(優良)コンテンツへと発展することを、期待します。
それでは、よしなに。(敬称略)
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ということで、『Anime-TV』で放送された『撲殺天使ドクロちゃん』の、第1話『撲殺天使だよ!ドクロちゃん!』と、第2話『未来からの刺客だよ!ドクロちゃん!』を拝見しました。
えーっと、もしかするとDVDの方では、撲殺シーンがきちんと描かれているのでしょうか?(^^;…
いや、その撲殺シーンを抜いたとしても、下痢に苦しむドクロちゃん(CV:千葉紗子)やサバトちゃん(CV:釘宮理恵)は・・・あれでいいのか?(笑)
こういう、視聴者に全く媚びていない作品は面白いですね。
作り手のやりたいようにやってる。
だけど演じるている側は、たいへんだったようですね。
こちらのアフレコレポートによりますと皆さん、だいぶん体力を消耗されたようです。
『木工ボンド部 Presents 千葉紗子の「びん・かん ドクロちゃんねる」』
確か30分番組だったと思うのですが、毎回のように1時間を超える番組になっていますね。
こうしてトークが盛り上がれば、他のことを気にせず収録時間を延長できるのが、ネットラジオの魅力ですね。
既存の放送メディアでは、こうはいきません。
またこの第11回放送分のラストで、DVDでは撲殺シーンをカットせずに肉片を飛ばしているといわれていました…
肉片を飛ばしているんですか!
あの下痢顔(笑)からイメージするに、撲殺シーンはかなりの衝撃があると思われ…
それでその撲殺シーンを、見付けてきました。こちらです。
や、やりすぎだって。(苦笑)
それでは、よしなに。(敬称略)
P.S.冲方丁さんによる、『撲殺天使ドクロちゃん』論はこちらです。
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TE-Aroom内にて好評配信中の、『木工ボンド部 Presents 千葉紗子の「びん・かん ドクロちゃんねる」』の第8回が、凄いことになってます。
この第8回では、原作者:おかゆまさきさんへのどっきり!の、公開打ち合わせをしています。
そしてこのどっきり!の模様は、2005/03/25(Fri)発売のDVD第一巻の巻末に、映像特典として収録されるそうです。
しかも番組収録のタイミングから、次回第9回配信分では、おかゆさんからのどっきり!の感想を伺えるそうな・・・
更にもしかすると、おかゆさんを騙そうとしている、千葉紗子さんやupliftさんの方が、逆に騙されているかも知れないという、血で血を洗うどっきり!企画。
こんな企画、見たことない!(笑)
昔から、数多くのラジオに於けるプロモーションを見てきましたが、こんなにも愉しそうな企画は初めて見ました。
自分は『Anime-TV』にて放送されたもので済まそうと考えていたのですが、DVDを買ってしまいそうな勢いです。
それでは、よしなに。
P.S. TBポリシーについては、こちらを参照して下さい。
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<音泉>内で好評配信中の『川上とも子のうさぎのみみたぶ』#335にて、『AIR』の神尾観鈴のモノマネをする『Kanon』の倉田佐祐理を聴くことが出来ます。(笑)
これは観鈴ファンにも、佐祐理ファンにも、とも蔵ファンにも必聴です。
なお、この#335は、2005/03/22(Tue)に#336へ更新されますので、興味のある方はお早めに。
※ とも蔵さんは嫁に行くことに、積極的でないのかな?
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2001年12月、itv24.com『おたっきぃ佐々木と倉田雅世の「アニメ討論会」』内に於いて、出演者と視聴者が一体となり、一冊の同人誌企画が盛り上がった。
倉田雅世さんを編集長、おたっきぃ佐々木さんを副編集長に据え、視聴者から雅世さん関連のイラストやイヴェント感想文などを募り、そのプロジェクトはスタートしました。
そんな最中、絵筆をもう何年も握っていない、雅世さん関連のイヴェントにも殆ど参加したことがない一視聴者であった自分は、そのプロジェクトに参加したくても参加できずにいました。
ですが、それでも取り敢えずは何かを送っておこうと思い、「雅世さんが自動車の話をされると面白そうなので、是非とも!」という内容のメールをお送りしました。
そして2002年 2月11日(月曜日)建国記念の日に、いよいよその同人誌は発売されました。
しかし発売されたのは、東京で開催されたLeaf2000の会場内。
茨木市在住の自分が買いに行けるわけもなく、また、通信販売の予定もなかったので、この同人誌を手に入れることは叶わないと思っていました。
ですがです。
先日itv24.comから自分宛に、この「kuratic manual」が送られてきました。
封筒の中にはこの同人誌しか入っていなかったので、何故自分宛に送られてきたのかは不明なのですが、取り敢えず「投稿してくれた皆さん」の欄に、自分の名前がありましたので、あのメールを投稿として受け取ってくれたんだなぁと思いました。
あんな内容で、しかもその内容は採用されていないのにも関わらず、こうしてきっちと同人誌を送ってくれたスタッフの皆さんに感謝です。
ということで、ここにその同人誌の感想を認めようと思います。
まずは表紙絵。
まのひろゆきさんが描かれたイラストなのですが、パースがきちんと取れていて、見ていてたいへん気持ちのいいイラストです。
頭の大きさや公衆電話との比率から、これは少女時代の雅世さんをイメージされたのでしょうか?
また、まのひろゆきさんはプロの方なのでしょうか?
次は見開き。
雅世さんが番組内で押した左手の手形が、大きく掲載されていました。
こういった編集の仕方があるんですね。
その次は、「はずかしがりやなくらちゃんのチラリズム・ページ」。
このページを読む限り、とにかく雅世さんという人は奥深い人だなぁと感じます。
そして他の誰とも違う人だなぁとも。
「~みたいな人」という表現が見当たらないんですよね、雅世さんには。
このページは間違いなく、雅世さんのオリジナリティで溢れています。
さて次は、この同人誌のメインコーナー、「くらちゃん大辞典」。
全角14文字で改行されているのと、縦書き用と横書き用のフォントの太さが余りに違い過ぎるので、多少なりとも読み辛さは否めないのですが、内容はとっても面白かったです。
このコーナーは、おたさささんの面目躍如といったところでしょうか。
でも、半場友恵さんが「ファイナルフュージョン承認」をしている(正しくは「プログラムドライヴ」をしている)など、色々と誤謬も見受けられます。
さて次は、スペシャルゲストページ、原田将太郎さん。
こういったときに、ご本人に瑠璃堂どりす他のイラストを描いて頂けるというのは、なかなか素人では実現できないこと。
おたさささんの顔の広さには、頭が下がります。
さて次は、雅世さん関連のイヴェントレポート。
こういったときにいつも思うことは、小さなお芝居というのは、その殆どが関東でしか公演されないんですよね。
またイヴェントというものは、映画やTVシリーズとは違いなまものですから、後からそれを体感しようと思っても、なかなか体感できないんですよね。
ここに掲載されているイヴェントレポートを読んで思ったことは、これからも出来る限りイヴェントに参加したいな。ということです。
さて次は、スペシャルゲストページ、山本麻里安さん。
先程の原田さんのページとは違い、ただマジックで文字を書いているだけなので、一瞥しているだけでは見落としそうになる、スペシャルゲストページです。
ですがその行間からは、麻里安さんらしさが滲み出ていて、とっても面白かったです。
さて次は、itv24座談会。
これはチャットログを編集したものなのですが、これがたいへん面白い。
ホント、自分はどうして参加しなかったのだろうと、切歯扼腕な思いを抱いています。
さて次は、スペシャルゲストページ、榎本温子さん。
これも先程の麻里安さんのページと同様、一瞥しているだけでは見落としそうになるスペシャルゲストページです。
でもこのページの枠取りは、本人直筆の「サイアクなの私の絵」。(爆笑)
ご本人が自ら仰っているのでタイプするのですが、温子さんは自他共に認めるイラスト下手ですからね。
ここは下手に描かなくて正解だと思います。
さて次は、スペシャルゲストページ、介錯さん。
先程のどりす他のイラストと同様、こういったときにご本人にイラストを描いて頂けるというのが、他の同人誌と一線を画していると思います。
さて次は、雅世さんの後書き。
ここまで目を通してみて、正直なところ、行間から編集長としての雅世さんを感じることは出来ませんでした。
勿論この同人誌は、雅世さんの同人誌ということで編纂されていますので、間違いなくその内容は雅世さんに向いています。
ですが、同人誌の切り口としては、雅世さん自身からの意向ではなく、おたさささんを始めとする他の編集スタッフの意向が数多く見受けられました。
「倉田雅世責任編集」はお飾り。
これは初めから分かっていたこととはいえ、やはり自分としては一抹の淋しさのようなものを拭い切れないでいます。
さて次は、投稿者紹介ページ。
ここに自分の名前が掲載され、こうしてこの同人誌を戴けことを、たいへんありがたく思います。
本当にありがとうございました。
さて次は、目次。
ここに掲載されているイラストは、いったい何のキャラクタなのでしょうか?
自分の知らないキャラクタなので、恐らくはDreamcast版『こみっくパーティー』のキャラクタだと思うのですが、いかがでしょうか?
さて次は、倉ちゃん写真館。
「せくしぃでしょ?」と書かれていますが、うーん、カラーだったらもっと伝わってきたかな?
だけどモノクロなので、服や髪と比較して、物凄く肌色の立体感が際立っているんですよね。
itv24.comやBSQRを介して窺える雅世さん像というのは、子供っぽい一面があるのだけれど、こうして見ると雅世さんって、大人っぽく見えますね。
いや、年上の女性に対してこういった感想を漏らすのは、失礼なことかな?
もしも気に障ったのなら、ごめんなさいね、雅世さん。
さて次は、奥付。
こちらでの表記は「Kuratic Manual」と頭文字が大文字で表記されているのですが、表紙絵では前述の通り、総て小文字で表記されています。
どちらが正式タイトルなのでしょうか?
そしてこの同人誌の最後を飾るのは、裏表紙。
新聞のTV欄風に纏められたこの細かい文字の羅列の中に、これでもかといわんばかりのネタが詰まっています。
ですが、普段から決めた番組以外、殆どTVを観ない自分には解らないネタが、たくさんあります。
やはりこういったときは、ミーハーにTVを流し観ておくことも必要だなぁと思います。
ということで月並みではございますが、「(今度こそ)倉田雅世責任編集同人誌」の第2弾を期待します。
そして、最後までこの感想文を読んでくれた皆さん、ありがとうございました。
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