ということで今回は、COMIN'SOON TVで拝見しました。
そうです。
『撲殺天使ドクロちゃん』(監督:水島 努)のためだけに、わざわざ月額¥315を支払って契約しました。(苦笑)
しかも『撲殺天使ドクロちゃん』は、二ヶ月に一度の放送ときた。
結構、貢いでいる計算になるなぁ。
さて今回放送されたのは、第3話『恋のキューピットだよ!ドクロちゃん!』と、第4話『ニューシネマパラダイスだよ!ドクロちゃん!』。
わざとやっている可能性は捨てきれないのですが、一応突っ込んでおくと、正しくは「キューピッド[Cupid]」ですね。
「ベット(ベッド[Bed]の誤読)」や「ギブス(ギプス[Gips]の誤読)」や「シュミレーション(シミュレーション[Simulation]の誤読)」と同じように、外来語はいいやすいように誤読される傾向にありますね。
また、先日の『交響詩篇 エウレカセブン』第05話「ビビットビット」も、正しくは「ビビッド[Vivid]」なのですが、「ビビット」という何かがあるかも知れないので、これは保留にしようかな?
あと、先日の『プロジェクトX ~挑戦者たち~』第171回「ファイト!町工場に捧げる日本一の歌」で田口トモロヲさんは、「河川敷」を「かせんじき」と発音されていましたが、正しくは「かせんしき」ですね。
でもこうして、人のはよく気が付くのですが、自分のはなかなか気付きません。
当ブログに何か誤謬がありましたら、遠慮なくご指摘下さい。
間違いを指摘されるよりも、間違いに気が付かない方が何倍も恥ずかしいので、是非お願いします。(^^)
ここだけの話、昼休みに見ているとよく間違いに気付いて、こっそりのその場で直していたりします。(苦笑)
さて本編ですが、なんだかもう、好き勝手にやってる感が全面に押し出されていて、ずーっと抱腹絶倒していました。
さて第3話は、「海綿体」とか「前立腺」とか、まるで小学生並みの発想なのですが、それをとんとん拍子に笑いに繋げてくる。
あーもーこれ、冷静に観ていられないです。
それもこれも、ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~♪のオープニングがあるからですね。(笑)
あのオープニングを観ているうちに、大脳新皮質の笑いスイッチが入って、その後はもう、エスカリボルグが転がるだけでおかしいような、そんな感じです。
今風にいうと、ペピーノ・ガリアルディさんの「ガラスの部屋」が流れるだけで、その後ひろしさんが何をいってもおかしいような、そんな感じかな?
さて第4話の方も、何がニューシネマパラダイスなのかちっとも判らないのですが、取り敢えず岩田光央さんに好き勝手やらせすぎ。(笑)
岩田さんの芸風が板に付きすぎていて、何だかもう、岩田さんのために起こされたキャラクタみたい。
というか、多分そうでしょう。(違うかな?)
しかもTE-A room内にて好評配信中の、『木工ボンド部 Presents 千葉紗子の「びん・かん ドクロちゃんねる」』によると、あの「びん・かん サラリーマン」には、本編とは別にきちんとした台本が用意されていたそうな。
これって『くじびき アンバランス』(監督:池端 隆史)宜しく、DVDの特典映像として収録はされないのでしょうか?
あっ、DVDの特典映像は、最近、千葉紗子さんのことを馴れ馴れしく「さえちゃん」と呼ぶようになった、おかゆまさきさんに埋め尽くされているか。(苦笑)
さて、これだけ好き勝手をやっているのに、第4話の最後の方で、映画館から立ち去る静希(CV:川澄 綾子)のカットを挟んでくるあたりは、手練れの仕事。
ここでグッと締めるからこそ、ただ好き勝手にやっているだけではなく、きちんとした作品として観られるんですね。
さてここで、この原作本第1巻を20数名の女性に読んで貰うという、無謀とも思える実験をご紹介します。
それは、「こどものもうそうblog」のこのエントリです。
自分はこの原作本を例によって例の如く未読なのですが、こうまでいわれているのを目の当たりにすると、逆に読みたくなってきますね。
少なくとも、『ドクロちゃんねる』や『週刊アニメプレス』を介して伝わってくる原作者:おかゆまさき像は、好青年そのものです。
彼の担当編集者:三木一馬さんも、あの内容そのままの人が来たらお引き取り願おうと思っていて、スーツ姿のおかゆまさきさんが編集部に来られたから、今に至ると仰っていたぐらいですから。
そんな彼の作品は、そんなにも彼女らから、高い拒否反応を示すものなのだろうか?…
ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~♪
それでは、よしなに。(敬称略)
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